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人にやさしい。家にやさしい。「窓換気システム」
「窓換気システム」は給気ブレス付きサッシと
窓用24時間換気扇を組み合わせた
壁に穴を開けないダクトレス第3種換気システムです。

換気の重要性IMPORTANCE

健康維持は新鮮な空気から

人間が健康に暮らすために1日に必要な空気量‥‥
人間が健康に暮らすために1日に必要な空気量は水分約2〜3L、食べ物約1〜2kg空気で換算すると水分の約5,000倍食べ物の約7倍新鮮な空気15,000Lとなり2Lペットボトル7,500本分必要

目に見えない空気だけに無頓着になりがちですが、人間の健康維持に必要不可欠なのは空気です。毎日、食べ物や飲み物とは比べものにならないほどの量の空気を私たちは呼吸しています。高気密化された住宅に入居後、家内の空気が原因で体調不良になることが多いのです。

高気密化住宅で換気しないと‥‥
高気密化住宅で換気をしないと、シックハウス症候群、結露発生、アレルギー体質の危険、臭気がこもる、酸素不足、ウィルス感染の危険が高くなります

人体や家に様々な悪影響を及ぼします。停滞する有害な化学物質(ホルムアルデヒドやトルエンなど)やホコリやカビ、ダニ、ウィルス等による健康被害、家の悪臭化や結露被害による耐久性の低下などその影響は様々です。

人と住宅の健康に影響する換気不足

酸素不足
酸素不足

炭酸ガス濃度が高くなり脳機能が低下する。

結露発生
結露発生

湿度が高くなり腐朽菌やカビが発生して建物の耐久性が悪くなる。

ウイルス感染の危険
ウイルス感染の危険

インフルエンザ等のウイルスが繁殖しやすい環境になる。

シックハウス症候群
シックハウス症候群

有害な揮発性化学物質(ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン等)が室内にたまる。

臭気がこもる
臭気がこもる

様々な臭いがこもり異臭化する。

アレルギー体質の危険
アレルギー体質の危険

埃やダニでアレルギー性の喘息やアトピーを引き起こす。

換気の方法VENTILATION METHOD

「自然換気と機械換気」の二分類

自然換気
温度差や風力を利用する換気の方法

自然換気は機械に頼らない室内外の温度差や風力を利用して換気を行います。エネルギーは使用しませんが家の立地条件や自然環境に左右され、常に一定の風量を確保する事が難しいです。

機械換気
機械ファンを利用する換気方法

適切な換気計画と24時間常時運転で、VOC・湿気・臭気・ほこりの排出を行います。新鮮な空気を強制的に取り込み二酸化炭素(CO2)の濃度を抑えて室内空気質の向上を図ります。

機械換気による三つの方法

換気
システム
第一種換気システム

第一種換気
システム

第二種換気システム

第二種換気システム
※一般住宅にはほとんど使われません

第三種換気システム

第三種換気
システム

室内圧
(状態)

任意(正圧にも負圧にも調整できる状態)

正圧(室内が大気圧より高く空気が排出される状態)

負圧(室内が大気圧より低く空気が取り込まれる状態)

長所
  • 外気温度の影響が気にならない
  • 確実な換気ができる
  • 室内を清浄に保つことができる
  • コストが安い
  • 結露にも強い
  • 換気効率が良い
  • メンテナンスが簡単
短所
  • 初期費用や電気代がかかる
  • ダクト内部のメンテナンスができない
  • 室内が露結しやすくなる
  • フィルターの汚れが早い
  • 外気温度の影響を受けやすい

※2003年7月シックハウス対策として、改正建築基準法で換気設備の設置が義務化されました。

機械換気の目的と範囲

全体換気

新鮮な外気を取り入れながら、家全体の換気を行うこと。全般換気ともいう。

自然換気
局所換気

臭気や多量の水蒸気が発生するトイレ、浴室、キッチンなどの一部の狭い範囲の換気を行うこと。

機械換気

窓換気システム(第三種換気システム)WINDOW VENTILATION SYSTEM

窓換気システムのメリット

Point1 カビ対策

カビの原因となる空気のよどみをなくし、いつもの新鮮な外気を供給します。

Point2 結露対策

断熱化、高気密化した住宅の室内から発生する水蒸気をいち早く外気と入れ替えます。

Point3 ヒートショック対策

暖かい居室の空気がトイレなどの非居室に流れますので、住居全体の温度差を均一化します。

Point4 住宅の意匠性向上

壁に凹凸がなくなり外観内観のデザインがスッキリします。

Point5 ダクトレス窓換気システムの仕組み
  • ファンの能力を利用し、室内を負圧状態にします。
  • 室内が負圧になった分だけ、新鮮な空気を取り込み汚れた空気を排出します。
  • 排気量(空気が出ていく量)と給気量(空気が入ってくる量)のバランス計算を行い、常に室内が負圧状態にしています。
Point6 コールド・ドラフト対策

床面から1.6m以上の位置に取り付けますのでコールド・ドラフトの心配がありません。

Point7 防犯対策

CPマークを取得。留守中でも安心してお使いいただけます。

Point8 給気ブレス付サッシ
  • 壁に穴をあけないので住宅品質が向上します。
  • 給気口の位置決めの煩わしさがなくなりエアコンや室内インテリアの自由度がアップします。

窓用24時間換気扇とは・・・

窓の上部に取付ける換気扇。

給気ブレス付サッシとは・・・

窓を閉めたまま換気をする事が出来る、マドの事。

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